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すみ歯科では、「位相差顕微鏡」による最新の歯周病菌観察システムを導入しております。

 歯周病の主な原因はお口の中の細菌です。
「位相差顕微鏡」は、通常見えない細菌をモニターに表示します。

 

プラークのサンプリング
プラークのサンプリングは簡単です。歯周ポケットの奥をピックですくうように取り出し、精製水薄めてガラスに挟みます。

 

 

検査では下記のような細菌を見つけ、治療していきます。

〇アメーバ

口腔に寄生するアメーバで,大きさ10~20 μm,核は1個,運動は活発で,原形質内に食胞を有し,その中に細菌や白血球,上皮細胞などをとり込んでいる.嚢子型はなく,栄養型で直接感染する.しばしば,歯槽膿漏などの患者の歯周の歯肉組織中に寄生するが,病原性はないとされている。

 

〇カンジタ

常在菌であるため、健康な人の場合発症することはほぼ無いが、口腔内環境といった局所的因子の他に何らかの基礎疾患(血液疾患、AIDSといった免疫不全症、糖尿病など)や、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、免疫抑制剤や抗菌薬の投薬治療を受けているといった全身的因子による発症がみられる。

*その他にも健康を脅かす細菌を見つけることが可能になりました。

 是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

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